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2022年夏季休業中の配送スケジュールについて

夏季休業

2022年夏季休業中の配送スケジュールについて

平素よりFabric Store Plusをご利用頂きまして誠にありがとうございます。夏季休業中の配送スケジュールについてご案内いたします。 夏季休暇 : 2022年8月11日(木)~2022年8月16日(火)最終発送 : 2022年8月9日(火)までのご注文分通常発送 : 2022年8月17日(水)より ---  ◆カスタマーサポートも8月11日(木)〜8月16日(火)までお休みとなりますため、夏季休業中にいただいたお問合せにつきましては、 8月17日(水)以降に順次ご連絡をさせて頂きます。 誠に恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 --- ▼夏季休業期間中の注意点▼ 全国的な物量の増加や交通事情等の理由により、配送遅延の発生が予想されます。詳しい配送状況につきましては、配送業者ホームページにてご確認ください。大変恐縮ではございますが、ご利用の際は予め納期に余裕を持ってご注文をいただけますようお願い申し上げます。 皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご了承の程宜しくお願い申し上げます。引き続きFabric Store Plusをどうぞよろしくお願いいたします。

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播州織の始まり

播州織の始まり

むかしむかし、その歴史は200年以上。 宮大工の飛田安兵衛さんが京都の西陣織から織物の技術を習得し持ち帰ったのがはじまりでした。 江戸時代、温暖な気候で原材料となる綿花栽培に適していたこと、 織物に大切な染色に適した軟水が流れる綺麗な川に恵まれていたこと から織物業は広がっていきました。 そして明治時代には「播州織」と称されるようになったのです。   播州織の特徴といえば先染織物です。 糸を先に染めてから、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で表現します。 無地はもちろん、チェック、ストライプなどの柄、 糸の太さや密度、組織、色を組みわせて表情豊かな生地を織りあげます。   日本のほぼ真ん中で近畿地方に位置する兵庫県の西脇市と多可町。 ここが播州織のもっとも盛んな地域です。   現在では先染織物の国内生産の約70%のシェアを占めています。 今日もこの地域の至る所で播州織物の生産を行っています。 歴史は続く。

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